遺品整理サービス

遺品整理士が行う遺品整理のご案内

どういう時、必要?

  • 一人暮らしで亡くなった方の住宅、
    アパートの整理。
  • 遺族はいるが、
    すぐ整理できない場合。
  • 遺族が整理する場合でも、
    分別が複雑で手に負えない場合。

[注意]不要物の搬出は、一般廃棄物許可がないと違法になります。

遺品整理士が行う訳?

  • 亡くなった方が生前使用した想いのこもった品々を『供養』という形で取り扱い、必要に応じ家族へ形見としてお渡しします。その際、お焚き上げの提案も伝えるなど、故人に敬意を払う対応が求められます。
  • 遺族が不要といった物でも、家電リサイクル、一般廃棄物(大型・可燃ごみ・不燃ごみ)に分類、法規制に遵守した形での作業が求められ、その知識があることが必要とされます。
  • 知識と経験から、依頼から清掃までの一連の過程を適正な料金で対応できます。

金品等の紛失・ごみの不法投棄・家電リサイクル品が大型ごみに混入・心ない雑な対応等の撲滅を防ぐことができます。

あおもり遺品整理協同組合
代表理事 齋藤靖守(遺品整理士 IS 02045号)
TEL0172-88-6021/

携帯090-8253-2450

生前整理

人は老いていく過程で様々に環境が変化していきます。

例えば

  1. 子供、孫が遠方にいて自宅に帰ってこないのがあきらかな場合
    一人で生活するのに周りが物だらけで必要最小限に整理する
  2. 子供と同居しても体調を崩し、その後施設に入る場合
    施設に入る場合衣類、寝具など他は必要なく整理する
  3. 遠方にいる家族と同居を決め長年住んでいた自宅から離れる場合
    今までため込んだ物を全ては持っていけず整理する

考え方としては
「私物の整理は自分で決めたい」
「家族など他の人に迷惑をかけたくない」など
元気なうちに、身辺整理を行う事が『生前整理』という考え方です。

仏壇・神棚のお祓い、処分

仏壇・神棚のお祓い、処分 イメージ

遺品整理には家族構成、環境により様々な形があります
「神、仏、宗派」を超えてお祓い供養をして処分を致します。

例えば

  1. 親が一人暮らしで亡くなり御本尊とお位牌だけを守っていくので仏壇を供養処分してほしい。
  2. 自宅を新築するので古い神棚をお祓い処分してほしい。
  3. 亡くなった母が大事にしていた「お人形」を供養してほしい。
  4. 仏壇、神棚に関係なく亡くなった父が収集した仏像をお祓い処分してほしい。

考え方としては「亡くなった方の思いを尊重する」「残された家族の気持ちの整理」など
心の整理というところに重きを置くことが大事です。

デジタル遺品整理(今後取り組み検討中)

時代は平成から2019年には新年号に変わります。
昭和には無かった程、身の回りはデジタル(パソコン、スマホ、デジカメ 等)であふれ、万が一、亡くなった時多様な対応が求められる事が考えられます。

例えば

  1. 故人の不動産に関しての情報が見当たらず、パソコンの中に入っているのでは?
    依頼主から許可を得て可能な限りデータを抽出します。
  2. 故人の交友関係を知りたいのでスマホのアドレス、写真、メールなどみたい?
    故人の情報は全て理解できる情報とは限りません、
    「見ない方が良かった」物事には知らないほうが良い場合があります。
    依頼主との打ち合わせにより抽出または削除をすすめていきます。
  3. 思い出のある大事な写真が見当たらずデジカメのデータを抽出して欲しい?
    どの様な写真をお探しか確認しあいながらすすめていきます。

考え方としては「遺品整理の一部」として必要なデータを、抽出または削除を行い、故人の尊厳を守りながら依頼主からの要望にお答えしていきます。

リサイクル品の買い取り

現在の日本の生活環境は「物の中で人が生活しています」と言っても過言ではありません。

遺品整理の際、まだまだ使える物が豊富にあり「もったいない」と誰もが思うはずです。

例えば

  1. 故人が死の直前まで使用していた家電(テレビ、洗濯機、洗濯機など)
    時にはかなり状態が良い時も多々あります。
    依頼主の考え方を聞きながら必要に応じリサイクル業者に来て頂くか、または持ち込み等の対応をいたします。
  2. 思い出の指輪、高価な時計など宝飾品も思わぬ場所から出てくる場合もあります。
    基本的には依頼主にそのままお返しします。場合によってはリサイクル品として対応する場合もあります。
  3. お歳を召された方のお宅からは骨董、美術品、着物などバブル時代の副産物と言われる物が多くあります。
    とりわけ現在のリサイクル業界では一番「値がつかない」ともいわれる物ですが安価でも買い取ってくれる業者はあります。

考え方としては「使える物にはまだ命があります」「遺品整理にかかる金銭的負担減らす」など、買い取り業者と遺品整理の依頼主には利害関係が一致し、心理面で問題がなければ拒む必要はないということです。

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